よくある質問
しずあんの使い方とデータについて、よく寄せられそうな疑問をまとめました。地図の基本はこの地図の読み方、旅行での使い方は滞在エリアを選ぶ時のポイント、引っ越しでの使い方は引っ越し前に見るポイントにあります。
無料で使えますか?
はい、すべての機能を無料で使えます。会員登録もありません。運営費は Google AdSense の広告でまかなっています。地図やデータカードの中に広告枠は置いていません。
この地図で、その場所が安全かどうか分かりますか?
いいえ。しずあんが示すのは、警察が把握した認知件数の相対的な量と、公的データから計算した静かさの推定です。安全を保証するものではありません。認知件数は届け出られた件数であり、実際に起きたすべての件数や、歩いたときの感じ方とは一致しません。宿や住まいを決めるときは、現地の様子や最新の口コミとあわせて判断してください。
数字の出典はどこですか?
認知件数は警視庁の「区市町村の町丁別、罪種別及び手口別認知件数」(東京都オープンデータカタログ・CC BY 4.0)です。人口と境界は令和2年国勢調査、用途地域は東京都都市整備局、道路・鉄道・駅の乗降客数・空港は国土数値情報、宿泊施設と夜間営業の店の数は OpenStreetMap です。取得日とライセンスはデータと手法に一覧があります。
いつのデータですか? 更新はありますか?
認知件数は 2023 年から 2025 年までの 3 年分の確定値を合計しています。年に 1 回、前の年の確定値が公開された後に入れ替える予定です。
駅前や繁華街の値が高いのはなぜですか?
人が集まる場所ほど件数が増えるためです。路上安心は面積で割っているので、狭い範囲に多くの人が行き来する駅前や繁華街は高くなります。住まい安心は住民の人数で割っているので、住民の少ない繁華街はさらに高く出ます。その場所にいる一人ひとりが被害に遭う確率を直接示すものではありません。
多摩地域の多くが「とても少ない」なのはなぜですか?
階級の基準を東京23区の町丁目の中央値にそろえているためです。多摩地域は面積が広く、面積あたりで見ると件数が少なく出ます。地域ごとに基準を変えると、隣り合う市と区で同じ値なのに色が変わってしまうため、ひとつの基準で比べています。
ホテルの名前が出ないのはなぜですか?
しずあんは特定のホテル・店・施設を評価しない方針です。宿泊施設は OpenStreetMap に登録された件数だけを数え、名前・住所・評価・価格は保存も表示もしていません。候補の宿の周辺を確かめたいときは、その宿の地図リンクや緯度・経度を検索欄に貼ってください。
静かさ(推定)は、実際に騒音を測った値ですか?
いいえ。用途地域、夜間営業の店の密度、幹線道路や鉄道との近さ、駅の乗降客数から計算した推定です。建物の防音や部屋の向き、工事などは反映していません。詳しくは静かさ(推定)の作り方と限界をご覧ください。
地図リンクを貼っても場所が開きません。
共有ボタンで作られる短縮リンクには場所の情報が入っていないため、読み取れません。地図アプリで場所の緯度・経度を表示してコピーするか、短縮リンクをブラウザで開いた後の長い URL を貼ってください。「35.6938, 139.7034」のような緯度・経度の形式でも使えます。
現在地や貼ったリンクは送信されますか?
送信されません。現在地と、貼ったリンクから取り出した緯度・経度は、ブラウザの中で町丁目を探すためだけに使います。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
島しょ部や東京以外の地域は見られますか?
いまは東京都本土(島しょ部を除く)の町丁目だけに対応しています。